散らかった人生を一つずつ整理するブログ
【ギター上達vol.0-1 設計図】初心者が1日30分で1,000時間を目指すためのルール

継続・習慣化が「1日30分」の本質
ギターに使う時間は、1日30分。
それ以上はやりません。
調子が良くても、30分でやめようと思います。
理由は単純で、
- 30分なら触れる
- 30分なら逃げない
- 30分なら翌日も続けられる
からです。
この30分は、
練習というより「生活に組み込む作業」に近いです。
1日の中身(これだけやる)
やることは毎回ほぼ同じです。
- 5分:ギター・周辺機材の準備
- 10分:スケール練習
- 10分:今週のテーマ
- 5分:録音
「準備から片付けまでで30分」がルール。
あれもこれもやらない。
できなくても、次に持ち越さない。
メニューの決め方
毎週日曜日は、振り返りと次週のメニューを決める日とします。
練習するスケールやテーマとなるフレーズはこれから決めていきますが、まずはこの辺りから入ろうと思います。
テーマについてはこういったyoutubeの動画を題材にする予定です。いや、こんなの全然弾けないんですよ。ただ上手い下手は置いておいて、まず興味のあるところから。継続できればOK!という言い訳を書いておきます。
ギター練習で「やらないこと」
一番大事な項目かもしれません。
- 長時間練習
- 完璧なフォーム追求
- 他人との比較
- 上達スピードの評価
特に、
「昨日より上手くなっているか?」
という問いは、基本的に重きを置きません。
いや、上達すら目指さないならやる意味ないじゃん!
皆さんそう思うでしょうし、間違ってないと思います。
ただ私がここで意味を見出すのは、ギターに人生の一部を費やした時間と事実です。
ゴールは今のところ決めない
このギター練習には、
明確なゴールを設定していません。
- 弾き語りができるか
- 曲が完成するか
- 人に聴かせられるか
どれも、今はどうでもいいです。
この設計で唯一大事なのは、
ギターに触った日が積み上がっていること
それだけです。
まあ3ヶ月後にちゃっかりゴール決めてるかもしれませんが。笑
記録の取り方について
練習記録の方法については、試行錯誤中ですが、練習の最後に1フレーズ録音録画して週or月単位でアップしたいところです。大切だと思うのは、
- 弾いたら0.5時間
- 集中できなくても0.5時間
- 触っただけでも0.5時間
細かく管理しないこと。
このブログでは、
- 累計時間
- 印象に残ったこと
の記録を大切にしていきます。
さいごに
色々と大層なことを書きましたが、まずは何とあれ継続することです。
この記事も1ヶ月経たないうちに色々と加筆修正していると思います。
自分で言うのも何ですが、気負わずにやっていきますので、生暖かい目で見守っていただければ幸いです。

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