【セミプロ】1,000時間の法則に挑戦します【人生の趣味】

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1,000時間の法則に挑戦します

どうも、バラす人です。
いきなりですが、1,000時間の法則なるものに挑戦したいと思います。

1,000時間の法則とは

「1万時間の法則」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
どんな分野でも、一流になるには1万時間の練習や経験が必要、という考え方です。

ただ、私が最近意識しているのは「1,000時間の法則」です。
1万時間はあまりに遠すぎて気が遠くなりますが、1,000時間なら「努力の目安」として現実的。ある程度の上達や手応えを感じるには十分な時間ではないでしょうか。

ギター歴=ただの年数になってしまった

私は中学生の頃からギターを弾いています。
ただ、正直に言うと上昇志向はなく、ギター歴だけが伸びてしまいました。
最近では、趣味を聞かれても堂々と「ギターです」と答えられない自分がいます

ギターを手にしてから何年も経つのに、上達が伴っていない。
これは本当に勿体ないことだと感じています。

上達してこそ楽しめる趣味がある

ギターの良いところ、さらに言えば音楽の素晴らしいところは、「誰かと一緒に演奏できること」にあると思います。
しかし、演奏を自分も他人も心から楽しむ為には、相手と同じくらいの演奏技術があるのが理想的です。
そうでないと極端に自分本位もしくは相手本位の演奏になる為、心から楽しめないでしょう。
その意味で、演奏技術を磨くことは、音楽の楽しみを分かち合える人を増やすことに繋がります
楽器に限らず、スポーツや絵画など「趣味」と呼ばれるものは、ある程度の上達があってこそ本当の楽しみが広がるものだと思います。
下手なまま続けることももちろんアリですが、やっぱり自分が少しずつでも成長している実感があったほうが、長く続けられる気がします。

ギターを一生の趣味にしたい

ギターは一生楽しめる趣味になり得ます。
だからこそ、ここで終わらせたくはない。
思春期を共に過ごした、いわば自分のアイデンティティを中途半端にしたくない。
声高に言うつもりはないけど、でも自信を持って「趣味はギターです」と言いたい。

そのために、私は「1,000時間の法則」をギターに当てはめて挑戦してみようと思っています。

ブログ発信という重し

挑戦をブログで発信するのは、自分にとって努力を積み上げる「強制力」になるからです。
誰かに読んでもらうことを前提にすれば、サボりにくくなる。
そして発信を続けることで、自分の生活も少しずつ「矯正」されていくのではないか、と考えています。

ギターから広がる小さな積み上げ

まずはギターから始めますが、将来的には別の趣味や分野でも「1,000時間の法則」に挑戦していきたいです。
楽器に限らず、人生を豊かにするための学びや経験を積み上げていきたいと思います。

まとめ

  • 1,000時間の法則を信じて、ギター上達に挑戦する
  • ブログで発信しながら努力を積み上げていく
  • いずれは挑戦のジャンルを広げていく

「歴だけが伸びる趣味人」から、「挑戦を続ける趣味人」へ。
そんな変化を、このブログで記録していきます。

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この記事を書いた人

人生がごちゃごちゃしがちなアラサー。夢も悩みも可能な限り分解して、ひとつづつ片付けていきます。サウナが大好き。

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